心得5ヶ条
一、Windows派の人は、左手小指をしょっちゅうCtrlキーに置くことを心がけよ!
ブラインドタッチをする場合、左手の人差し指はFキー、右手の人差し指は、Jキーに置くことが基本となっているが、ショートカット魔人になるためには、左手の小指は、しょっちゅうCtrlキーの上に置くことをお勧めする。
一、Mac派の人は、親指でのショートカットに慣らされているから注意が必要だ!
Macは、もともとショートカットを常用するように設計されているから、キーボードには、ショートカット専門に機能するアップルキーが付いている。Mac派の人は、親指でこれを操作する。そのため、Windowsを操作する時にも親指で「Ctrl」キーを操作してしまうことがあるのだ。注意が必要である。
一、新しいショートカットを発見したら、付箋に書いて、ディスプレイに貼れ!
アプリケーション特有のショートカットは、注意してソフトを使っているとちゃんと明記されている(図1、図2)。よく使う機能は、覚えておきたいものだ。
一、ショートカットのためなら、マウスを放して右手も使え!
どうしても左手だけでは押せないショートカットの存在という壁にぶつかったことは、ないだろうか?そんなときは、迷わず右手をマウスから離し、両手でショートカットすべし。
一、日々精進を心がけよ!
パソコンを使いつづけ、つかれて左手を頬杖のために使ってしまうことは、ないだろうか?そんなことは言語道断。姿勢は崩れるし、気合もなくなってきてしまう。常に左手はショートカットキーの上に添えること。

- ショートカットの定義
- ショートカット押し方の基本
- 日常的によく使う基本的なショートカット
●一覧表

