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Tiatech
パワーデバイス総合評価システム
 
FAT Probe
チップレベルでの動特性並びに静特性測定を可能とした システムであり、FAT Probe SYSTEM FPS-63000はAC モジュールとDCモジュールとをひとつに統合させた総合 テスト装置です。
 
 
 





パワーデバイスの信頼性及び評価試験をチップ(ウェハ) レベルでやりたい!!という様々なお客様の強い要望から FAT Probeは生まれました。
本システムの最大の特徴として挙げられるのが大電流の分配 技術であるカレントリミッターシステム(FAT Probe Test Head) です。大電流での測定時にプローブニードルやチップまたは 測定器に対しても破壊することなく、安全に測定をする上には 必要不可欠な技術であります。

■チップレベルでの測定における問題点

  • プローブカード(ニードル)の問題点
    →ニードルへ流すことの出来る電流量について
    →ニードルでのスパーク現象、低電流でもスパーク発生
  • 大電流分配における問題点
    →寄生抵抗成分のバラつきによる電流分配のバラつき
  • 測定回路の持つ寄生成分の問題点
     

    ↑これらの問題をFATProbeは解決します。

■システムブロック図


 

■システム仕様

  • 測定仕様
    試験電圧:最大2200V、試験電流:最大200A
  • 測定項目
    AC試験 DC試験
    →アバランシェストレス試験 オン抵抗、閾値電圧、リーク電流、オフ耐圧、オン電圧、etc... 
    →L負荷スイッチング試験
    →RBSOA試験  
  • 試験温度
    →-40℃〜200℃まで対応可能

 
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